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習うならやっぱりネイティブ?②

習うならやっぱりネイティブ?②


「習うならやっぱりネイティブ?①」に記事に続き、②です。

引き続き、私が母として、また英語教師として我が子の英語の先生を選ぶ時に「日本人か外国人かよりも、もっと大事」と考えているポイントをご紹介します。

幼児の場合は発音よりも「保育スキル」


もしあなたのお子さんが6歳未満の場合、もしかしたら一番重要なのは、その先生が日本人か外国人かというよりも、その先生に「保育スキル」があるかどうかかもしれません。つまり、子どもの扱いが上手いかどうかです。

 

特に初めて英語を習う子どもにとっては、慣れない環境で緊張したり、泣いてしまうことも少なくありません。

保護者は、先生がそのあたりのケアもしっかりできる人なのかどうかを見ておく必要があります。

 

正直、大人クラスで教えるのが上手でも、子どもウケがいまいちという先生はいます。(笑)大手英会話スクールで働いていた時も、子どもが懐く先生とそうでない先生ははっきり分かれていました。

 

日本人、外国人にかかわらず、子どもが好きかどうか、育児経験があるかどうか、子どもの機嫌を取るのが上手いかどうか(笑)などは重要なポイントと考えています。

なぜならこれは子どもが「英語が楽しい!」と思えるかどうかに直結する問題だからです。

 

子どもの扱いが上手な先生なら、子どもはレッスンを楽しめるだろうし、先生のことも好きになり、英語にも前向きになれます。そういう先生は子どもの心をつかむのが上手だからです。

 

大手に勤めていた時も、生徒の継続率は、保育スキルの高い先生のクラスでは高く、そうでない先生のクラスでは低かったです。

ちゃんと数字にも表れていましたね。

保護者が先生に気軽に相談できるかどうか


英語を習いだすと、色々な悩みも出てきます。

 

「子どもが最近やる気がない」

「クラスではちゃんとできているのかな?」

「家庭ではどんなことをさせたらいいの?」

 

もっと細かいことを言えば「今日の宿題ってどこですか?」とか(笑)

 

色々聞きたいことがあったときに、先生に直接、気軽に聞けるといいですよね。

 

やはり週一回の英語教室通いでは身に付く英語は限界があります。

家庭学習とうまく両立することが望ましい。そうなると、つまり保護者と先生はパートナーです。協力してお子さんの英語学習をサポートしていく必要があります。

お互いにしっかりコミュニケーションを取る必要がありますから、そこで「私は英語ができないし・・・」としり込みしてしまうタイプのママなら、外国人より日本人の先生を選ぶ方が無難かもしれません。

 

英語学習は長期戦です。悩みが出たら、その都度先生と相談しながら進めていけると、ママも安心ですね。

 


英語以外の相談にものります。ママ目線で安心できる。いもと英会話スクールの先生たち